害虫バスターズとは

私達は加熱乾燥で害虫を駆除するプロフェッショナルです。

安心・安全・薬剤不使用の害虫駆除会社です。

害虫バスターズは、昭和64年の発足から現在まで
「薬剤を使用しない加熱乾燥車」をメインとした害虫駆除会社です。
加熱乾燥車とは、高出力・大容量の乾燥機をどこにでも移動できるように車に搭載したものです。
(※加熱乾燥車の詳細は「強み1最新の加熱乾燥車」をご覧ください。)

加熱乾燥車で駆除する主な害虫としましては、トコジラミ・ダニ・チャタテムシ・シバンムシ・アリガタバチなどです。その他、害虫との関わりも多く、人体にも呼吸器系の悪影響を及ぼすカビの駆除や、花粉・黄砂からなるアレルギー問題にも対応しております。

また、「薬剤を使用しない加熱乾燥車」ということで、
薬剤のみで駆除できない害虫や、薬剤には不向きな寝具類(布団・ピロー・パットなど)、多層構造でなかなか薬剤が届きにくい物(ベットボトム・マットなど)に潜む害虫などの駆除、または薬剤による二次的な被害を懸念する施設病院・宿泊施設などのお客様から、多くのご支持を頂いております。

害虫でお悩みの方は、害虫バスターズにお任せ下さい!

・お電話でのお問合せ:06-6623-0913 ・メールフォームのお問合せはこちらから

害虫駆除サービスとは

弊社独自の加熱乾燥車で害虫駆除をするサービスです。

薬剤不使用の加熱乾燥車ということで、宿泊施設や夜勤・宿直のある企業、保養所における寝具類の殺菌・消毒の衛生管理、また害虫の被害及び予防は非常に重要で、社員の健康を推進する企業や施設・保育園など広くご支持頂いております。

具体的なケアプランと特徴

加熱乾燥車とアレルゲン
・・・確実な判断が求められます。

加熱乾燥車でいくら乾燥させても、例えばそれがダニの被害の場合、害虫の死骸は布団や畳に残っています。それではチリダニに代表される呼吸器アレルギー疾患の改善にはなりません。
乾燥後にしなければならないのは掃除機によるバキュームです。
でなければ、死滅した害虫が 二次的な被害を引き起こす可能性もあります。

ケアプラン(1):被害の駆除後のためのケア

では、乾燥して害虫が死滅。バキュームにより害虫の除去。
ここまでは優秀な業者さんならどこも同じでしょう。そして安全でしょう。
ですが私達はその後のケアもできます。まずは再発しない為のハウスクリーニングです。
ダニは快適な温度と湿度が整っていれば、ハウスダストを餌として繁殖していきます。
加熱乾燥+カビの発生しやすい水周りの清掃+ダニの住処になる絨毯・畳・ソファー・布団などの清掃です。 専門のツールでケアします。

ケアプラン(2):被害のでないためのケア

これからの住宅は【高機密】【高断熱】【24時間換気システム】【冷暖房】の4つの要素が基本となります。 住宅内の害虫やカビ・シックハウスの問題に対処した住宅環境なります。
そういった4つの住宅基準づくりや害虫の温床の排除の観点と知識と経験を生かした畳からフローリングへのリフォームなど住宅の基本設計に更にプラスアルファする事のできるトータル的なケアをお引き受け致します。
私達は起こってしまった被害には100パーセント対応し、ご要望があればその後のケアのご提案・実施もできます。

【高気密】
住宅内の隙間がなく外気や害虫が勝手に入らない事です。
【高断熱】
住宅の外部と接する箇所(窓・壁・屋根)の断熱をしっかりする事です。
【24時間換気システム】
大きく分けて2つあります。
  • 個別換気システム・・・ 各部屋に取り付けた換気扇で常時換気をするタイプで、換気設備機器の費用が安く施工も簡単でできます。
  • セントラル換気システム・・・天井裏に換気ユニットとダクトを取り付け家全体の換気を行なうシステムで外壁のフードの数が少なくインテリアとエクステリアがスッキリします。また、ダクトを利用した給気になりますので騒音が室内に入りにくくなります。
『24時間換気システムの欠点』
健康面の観点からは必要不可欠ですが、備費用がかかるのと毎日の運転のランニングコストが かかります。冷暖房は断熱が完璧な分、隙間の多い住宅よりかは押さえられると思いますし、ロスナイ型の ものもありますので安心です。 なかなか目に見えないものですから、換気システム・冷暖房、思わず電源を切ってしまう事がありがちです。 それと窓を開けてるのと比べ換気量が少ないため、ホルムアルデヒドに代表される有害物質を含む建材で建てた住宅の場合、放出されず健康面に害をきたします。
【冷暖房】
住宅の断熱・給気・換気を完璧にしたら、住宅自体が大きな部屋みたいな感じになります。 断熱がシッカリしてる事で、夏は涼しく冬は暖かくなります。そこで冷暖房を住宅全体で運転する事により冬場の結露もなくなり、健康面での不安・危険も解消されます。
【害虫】・・・温度・湿度と密接な関係を持ってます。
ダニの餌はフケ・アカ・生活上の食べカスなどを餌にしてます。ダニは温度20~30度、湿度65~85%程度で繁殖し、死滅するのは50度以上湿度50%以下でかなり死滅します。
【カビ】・・・温度・養分・湿気・酸素と密接な関係を持ってます。
カビの繁殖条件の温度・湿気・酸素は分かります。では養分とはなんでしょう?いろいろありますが、生活におけるカビの養分は、食品・アカ・フケ・石鹸カスです。カビは温度20~40度、湿度85~90%程度で繁殖し種類にもよりますが、死滅するのは60~100度になります。
【調湿剤】・・・お菓子などに入ってます。
除湿剤とは『シリカゲル』『調湿炭』です。雨の日や梅雨時期など湿度の高い時は吸湿し、反対に低い時は吐き出すことにより適度な環境をつくります。 昔の家は畳や漆喰など、その調湿作用のある建築材がありましたが現代の建築には少なくなっています。
【床下換気システム】・・・床下の換気扇です。
これも調湿剤と同じ機能を持ったものですが、換気扇を使用しますので強制的な換気や時間ごとに動かす任意設定などもできます。

薬剤と加熱乾燥

加熱乾燥こそ最良で安心安全

情報も常識も移り変わりは早いもの。
以前まで有機リンを含む薬剤は普通に認可され販売・使用されていました。
家庭や会社・スパー・複合ショッピングセンター・ビルなど害虫駆除の為にまく薬剤。
学校や病院の床掃除の仕上げのワックスなどにも認可されて普通に入ってました。

ですが症状としての頭痛やめまい等の体調不良を訴える人が増えた事で初めて問題視され原因が特定され有機リン=人体に影響を与える物とされました。

この様に、今現在普通に使用されている物でも危険性を含んだ物が非常に多くあるかも。
といった認識を常に持って個々が考え、最良の方法として判断していかなければ、後から後悔しても遅くなります。今まで安心安全だと謳われてた物も時間の経過と共に過ちだったと報道される事が多々あります。

今や新聞をはじめ、ネットニュースやコミュニィティーサイトなど情報を得よう思えばどこからでも得れますし、その分多数に無勢で間違った情報・危険かもしれない情報が普通だと勘違いし、その情報に踊らされる事があります。

多い情報の中から、過去に何が良くて何が悪かったかを知り、考え判断する事で確実な情報となります。人間は過ちの創造主です。
事にもよりますが、薬剤を使わずに加熱で害虫駆除、そして殺菌・消毒。
つまり原点回帰こそ最良で安心安全だと自負しております。

加熱乾燥と害虫駆除会社

薬剤使用の害虫駆除会社さんとの考え方

「薬剤使用の害虫駆除会社さん」とも良きパートナーとして歩んでます。
私達は発足当初から方法は違えど同じ害虫駆除を専門とする会社でした。

過去には薬剤の使用もありました。もちろん加熱乾燥がメインで薬剤の使用は必要最低限でしたが・・・。そんな過去があるからこそ薬剤への思入れも大きく、これから未来を見据えた時に本当にこれで良いのだろうか?という不安も大きくなっています。

現在お付き合いのある、とある「害虫駆除会社さん」とは、ある一定の一致した見解があり、内心やっと見つけた。という感じで安心しています。害虫を駆除するにあたって被害が広範囲であったり、大きかった場合どうしても加熱乾燥だけでは限界があります。
そんな時には薬剤の使用を最低限にしている害虫駆除屋さんのお力をお借りする事になります。

後先を考えず、薬剤を使用する危険性を理解しておられますので安心です。
これから先もこの考えを最善の方法と自負して歩んで行きたいものです。

加熱乾燥の必要性

加熱乾燥の必要性。黄砂、花粉等のアレルギー問題

近頃、布団の干しにくい環境になってました。
高層のマンションでは干すこと自体が危険・景観に良くないとの事から外に干せなくなってます。
干せてもベランダの内側のみでほとんどが日光に当たらない状態になってます。
これでは布団を干す意味、殺菌・消毒ができていない事になります。

また、干す場所があっても高齢化が進み、布団が重たくて干せない理由などがあります。
そもそも、最近は黄砂による大気汚染の問題や花粉によるアレルギーの問題も浮上しています。

黄砂問題
中国の乾燥地帯の杉花粉より小さい砂が舞い上がります。 タクラマカン・ゴビ砂漠の黄土が高度数千メートルの偏西風に乗り日本全土に舞い降ります。 その際、経済発展の著しい中国で、いま問題の大気汚染物質を付着させ、それと共に飛来します。 汚染物質は四日市ぜんそくと同じ『アンモニウムイオン』『硫酸イオン』『 硝酸イオン』を含みます。 偏西風は3~5月が一番強いのですが、近年の温暖化や過度の放牧で砂漠化が進み、乾燥地帯が大きくなり ほぼ1年中飛来しやすくなってます。

まだまだ軽視されている黄砂ですが、遥か昔から飛来しており『春霞み』『おぼろ月夜』など春の風物詩の様な とらえ方をされていました。まだその当時、大気汚染は無かったので、何の問題はなく風物詩になれたのでしょう。黄砂には以下の危険性があります。
  • 目の充血・アレルギー性結膜炎の悪化・皮膚のかゆみ・手肌の湿疹・接触性皮膚炎・アトピーの悪化
  • 気管支喘息・花粉症の悪化・咳・鼻水・くしゃみ・時に発熱・肺炎・気管支炎の発症および増悪の可能性
  • 農地の土壌・作物汚染
花粉問題
だいぶ認知された対策グッズなども増えました。 黄砂とは違い、花粉に対する関心・知識は結構なレベルであります。ゆえに情報網もたくさんあります。 しかしながらハッキリ目に見えないものですから、どこかで気が緩んでしまうのも現実でしょう。 どれだけ天気が良くても、良い=花粉が多い。ですので、花粉の舞う季節に布団を干すという事は布団に花粉をつける自殺行為と言えるでしょう。あまり知られてない頻度の低い症状としては、以下の危険性があります。
  • 喘息・頭痛・ 口から花粉や鼻水を飲む事により吐き気・下痢・腹痛など消化器症状が出る事もあります。
これらの問題を軽減し、症状を緩和・予防するためにも加熱乾燥は一役買うことができます。

害虫バスターズの強み

強み1 最新の加熱乾燥車 強み2 経験豊富な加熱乾燥士 強み3 オリジナルアイテム
害虫・カビ・細菌でお困りでしたら、お気軽にお問合せ下さい。

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