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チャタテムシとは?

チャタテムシ
【チャタテムシ(茶立虫・茶柱虫)】
体長:1~2mm
体色:淡褐色
分布:全国
繁殖率:1日に1~2個の卵を産み、1~2週間で孵化します。

よくダニと間違えられ、体の割に頭が大きく、単体では小さいものの群衆で見受けられる事が多くあります。

チャタテムシ自体は人に対して刺咬被害はありませんが、特に女性の方などは群衆でいるとウニョウニョと気持ちが悪いなど、嫌悪感を持つ方がいます。また、チャタテムシはツメダニに捕食されますので、ツメダニの発生にも繋がります。

■チャタテムシの発生箇所
工場において、商品搬送、仮置き場としてのパレット(特に木製)の物やシンク下や洗面所などの水回り。

食品では、片栗粉、小麦粉、ホットケーキ粉や素麺、パスタなどの乾麺や乾燥シイタケ、お茶葉などの、乾物に多く発生します。

■チャタテムシの餌
チャタテムシは人間のフケやアカや酵母を食しますが 主にカビを餌とし暗く湿った環境を好みます。

■チャタテムシとアレルギー
チャタテムシが多く発生した小麦粉、お好み焼き粉などを食べアレルギー症状を発症した事例もあります。

■工場での懸念
食品工場などでは、パレットを商品の搬出入や一時置き場として使用します。
その際のパレットにはチャタテムシが発生している事があります。食品工場など薬剤の使用ができない所があり、チャタテムシの発生したパレットを洗浄したり、交換したりなど手間暇がかかっています。

害虫バスターズ、薬剤不使用のチャタテムシ駆除方法

●害虫バスターズで行う駆除方法

害虫業界最後の砦。
チャタテムシは薬剤で比較的簡単に死滅しますが、卵には効果がありません。加熱乾燥車による乾燥処理でチャタテムシを死滅させます。もちろん卵から虫体まで成長過程の全域で効果があり完全に死滅します。 

カビの養分、チャタテムシの餌の除去、元を断つ環境づくり。
チャタテムシは人間のフケなども食す雑食性の害虫ですのでそれらを清掃により除去し餌を極限まで減らします。

カビの除去にはアルコール(エタノール)が一番。
チャタテムシの大好物NO,1はカビです。 殺菌成分であるヒノキチオール配合のエタノール製剤でカビを除去しながら チャタテムシも死滅させます。その後はカビを発生させないためのカビの防除、換気に清掃などの 環境づくりが大切になります。

強制的な除湿でカビ、チャタテムシを住めなくします。
チャタテムシが発生している室内や床下などへ、乾燥した空気を 強制的に送り循環させ極限まで湿度を下げていきます。
湿度が低い=カビが発生しない。
湿度が低い=チャタテムシが生存できない。

とにかく湿度が多い環境を、少なくする事が肝心です。
湿度計で部屋、床下などの空間の湿度の測定や、乾球温度と湿球温度を測定し水分の蒸発の速度を測ります。発生した環境の湿度の状態を調べる事が必要です。

湿度を下げるためには。
湿度というものはタンスなどの家具の裏側や部屋の四隅が一番溜まり易くなります。風を動かす事でその湿気は動きカビが発生しにくくなります。強制的に扇風機や除湿機で水分を減らしていきます。

チャタテムシの発生は存在そのものが不快というだけでなく、アレルギー症状の発生やチャタテムシを捕食するツメダニの発生に繋がります。

しっかり害虫を駆除をし、その後チャタテムシが発生しない防除をトータルで行っていく事で結局はカビなどのアレルギー、カビの餌となるハウスダストのない環境が作り出せます。

チャタテムシの被害事例

●食品工場など
工場には、製品の保管や搬送するためのパレットがあります。木製、プラ製などありますが木製のパレットは害虫が好み、カビの温床になり易く、また食品工場になると薬剤の使用が規制され、パレットの衛生管理が難しくなります。

お問合せから駆除までの流れ

お問合せから駆除までの流れをご説明します。
※下記は一例になります。ご希望や状況により変わる場合がございます。

お問合せから駆除までの流れの図 お問い合わせ

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チャタテムシ駆除料金




*無料出張地域は、こちらでご確認くださいです。また無料出張地域以外の地域につきましては、別途お見積りさせていただきますので下記よりお気軽にお問合せください。

※「チャタテムシ駆除」のみ法人さま限定となります。予めご了承ください。