トコジラミが発生した場合、多くの施工方法を持つ事が有利です。
それらから施工方法を組み合わせる事で、様々な箇所(もの)に
確実に対応ができます。
例えば、布団に薬剤を散布する。
これは間違いです。
倫理的に、肌に直接触れるであろう布団に薬剤を散布する事は
何らかのアレルギーを発症する確率が高まります。
また、アレルギーは、その時に何もなくともアレルギーの元になる
アレルゲンが少しづつ蓄積され、ある日突然アレルギー症状として
鼻水や咳、喉の痛み、頭痛など何らかのかたちで現れます。

ドライアイスのパウダーを対象物にかけていきます。
薬剤での施工ができないものに対しては、このドライアイスで施工します。
ドライアイスの最大の効果は、薬剤では効かないトコジラミの卵まで
完全に死滅させます。
また、布団に薬剤を散布したら濡れます。
薬剤(水溶性の水分と言えます)→布団→カビの元になり兼ねません。
ドライアイスの施工の場合、ドライ施工と言い、ドライアイスの
パウダーは直ぐに昇華しなくなります。
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